エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)

突然のケガや病気に備えてCPRやケガの応急手当を学ぼう

ダイビング中はもちろん、ダイビング以外の時でも、突然のケガや病気の時に迅速で最善の行動が取れるよう、CPR(心配蘇生法)や応急手当を実習しながら楽しく学んで行きます。マレアでは「自動対外式除細動器(AED)の使用方法」も取り入れていますので、修了後は公共施設に設置されているAEDも使うことができるようになります。

EFRコースとは

取得するとコレが出来る

申込み手続き

このコースは、CPRとファースト・エイドについての広範囲の内容がコース中に提供され、その中には、自動式体外除細動器(AED)の使用方法、緊急酸素の使用方法、意識のあるチョーキング管理などが含まれます。マレアではAEDを使用したコースを提供します。講習は、PADIダイバーコースと同様にマニュアルとビデオを使って自宅学習ができるため、クラスルームではスキル開発と現実的なシナリオを通して、ケアに焦点を当てた実技重視の学習ができます。


マレアでEFRコースを受講すると

エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プライマリ・ケア(CPR)コースで推奨スキルとして取り入れられているもののひとつが、自動体外式除細動器(AED)の使用方法です。AEDは使いやすいポータブルの装置で、心停止状態の患者に電気ショックを与えます。心臓の鼓動が不安定だったり、心室細動と言われる細かく震えるように鼓動している患者の場合、早期に除細動を行うことが非常に重要です。時間が決め手になるため、救急隊が到着する前にAEDを使用することができれば、命が助かる確率が大幅にアップします。AEDスキルの講習では、重要な救急ケア装置に使い方を学び、自信をつけるための実地トレーニングを行います。

学科講習 約3時間×1日
学科講習 約3時間×1日

コース料金

最少催行人数

ダイブ回数

最短実施日数

海洋実習費

教材費

施設使用料

軽器材レンタル代

重器材レンタル代

ウェットスーツレンタル代

ドライスーツレンタル代

プール代

申請料

宿泊1泊

移動負担費

ランチ代

エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)コース
講習料金:30,000円(税別)
1 - 1
ケア・フォー・チルドレン(CFC)コース
講習料金:20,000円(税別)
1 - 1
  • 参加資格:興味のある方なら誰でも参加可能(ダイバーじゃなくてもOK)
  • 所要時間:EFRコースは約4時間、CFCコースは約2時間(事前にマニュアル&DVDでの予習が必要となります。)
CFCコース受講に際して、事前にEFRコースの受講が必要になりますので、予めご了承下さい。
EFR・CFCは認定より2年間で資格の期限が切れてしまいますので、2年毎に更新が必要です。費用(期限内)¥15,000(税別)含まれる物:講習代、申請代 (マニュアル、DVD、ファーストエイドパックは含まれていません。)
EFR更新費用(資格失効後) ¥30,000(税別)含まれる物:講習代、申請代 (マニュアル、DVD、ファーストエイドパックは含まれていません。)