PADIインストラクター開発コース(IDC)

ダイビングの仕事がしたい!趣味を極めたい!
マレアがあなたの夢を叶えます!インストラクター開発コース

インストラクター開発(IDC)コースとは

このコースではPADIプロフェッショナルな経験を得るだけでなく、
PADIダイバー教育システムを学ぶ最初のステップとなります

このコースではPADIプロフェッショナルな経験を得るだけではなく、PADIダイバー教育システムを学ぶコースになります。IDCでは今まで学んできた知識とスキルをベースに、インストラクターとして活躍していく為に必要な知識(PADIシステムや教育目的、マーケティングなど)や技術(知識開発、プール、海洋トレーニングの実施方法など)の能力開発に重点を置いてコースが実施されます。


マレアのDMコースは

ダントツのインストラクター講習実績!

2000名以上のインストラクター養成実績と経験豊富なスタッフがあなたを応援します!


自社専用プール完備で充実した設備

都内でも数少ない自社専用プールがあるので練習がじっくり出来てスキルがしっかり身に付く!


受講日フリープラン!

日本では数少ないコースディレクターが6名も在籍しているので、指定されているスケジュール以外でも、プライベートレッスンが可能です。


終了後も復習制度で安心

インストラクター試験に合格してインストラクターになったけど、 まだ不安…という方をサポートします。


ステップアップ講座の充実が凄い!

インストラクターになったけど、さらにステップアップをしたいと願う方にも、大満足のコースが充実しています。


コース内容

1.知識開発プレゼンテーション評価
  • コースオリエンテーション
  • 学習とインストラクション、PADIシステム
  • 知識開発プレゼンテーション
  • 限定水域での講習
  • PADIディスカバー・スクーバとスノーケリング・プログラム
  • オープン・ウォーター・トレーニング・ダイブの実施
  • プロジェクトAWAREとPPBスペシャルティを教える
  • ダイビング産業の概要
  • 一般基準と手続き
  • 媒体の役割と処方的な教え方
  • PADIスクーバ・ダイバーとオープンウォーター・ダイバーコース
  • PADI継続教育の理念
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
  • スペシャルティ・ダイバー・コースとMSDプログラム
  • アダプティブ・ティーチング
  • レスキュー・ダイバー・コース
  • ダイビング・プロフェッショナルのためのビジネスの原則
  • 法的責任とリスクマネージメント
  • ダイブマスター・コース
  • ダイバー獲得プログラム

※一部分をeラーニングで受講することも可能です。

取得するとこう変わる!
学科講習 約3時間×1日

2.限定水域講習プレゼンテーション
  • 限定水域講習プレゼンテーション 1
  • 限定水域講習プレゼンテーション 2
  • 限定水域講習プレゼンテーション 3
  • 限定水域講習プレゼンテーション 4
学科講習 約3時間×1日

3.オープン・ウォーター・プレゼンテーション評価
  • オープンウォーター講習プレゼンテーション 1
  • オープンウォーター講習プレゼンテーション 2
  • オープンウォーター講習プレゼンテーション 3
  • オープンウォーター講習プレゼンテーション 4
学科講習 約3時間×1日

4.ダイビングスキル評価(24種類)
  • 器材の組み立て
  • PADIプレダイブ・セーフティーチェック
  • ディープ・ウォーターエントリー
  • 水面での浮力チェック
  • スクーバ/スノーケル交換
  • マスク脱着とクリア
  • エア切れの練習とバックアップ空気源の使用(停止位置)
  • フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
  • フィンピボット(パワーとオーラル)
  • 5ポイント浮上
  • 水面でウエイトシステムの脱着
  • コントロールされた緊急スイミングアセント
  • 水中でのマスクなし移動
  • 水中でのウエイトシステムの脱着
  • 水中でのスクーバユニットの脱着
  • 水面でのスクーバユニットの脱着
  • バディ・ブリージング停止位置と移動(与え手ともらい手)
取得するとこう変わる!
学科講習 約3時間×1日

5.800mスノーケリングスイム

6.ダイビング理論(物理・生理・器材・スキルと環境・RDP)試験、及び、一般基準筆記試験

7.アドベンチャー・ダイブ/スペシャルティ・ダイブ・ワークショップ

8.レスキュー練習ワークショップ

※コース中に全ての達成条件を満たさなければなりません。達成条件を満たせない項目がある場合は、後日、補講により全カリキュラムを終了することになります。


必要器材

コース参加時(IDC/IE)には、良く手入れの行き届いたプロフェッショナル・インストラクターとして相応しい状態の器材をご用意下さい。下記項目の12.13は不測の事態に対応できるために、そして、プロとして活動していく上で必要となりますので、この機会に揃える事をお勧めします。

  • マスク・フィン・スノーケル
  • BCD(パワーインフレーター付き)
  • レギュレーター(バックアップ空気源付)
  • 残圧計・水深計・コンパス
  • ダイバーズウォッチ
  • 保護スーツ(水温、環境、季節に適したものをご用意下さい。)
  • 水中ナイフ
  • 緊急用シグナル器材(ホイッスル、シグナルフロート等)×2
  • ウエイト・システム(レンタル可能)
  • ダイビングバッグ(メッシュバッグ等)
  • スレート(水中ノート、クエスト等)、水中で使用可能な鉛筆
  • リペアキット(通常お使いの物)
  • ファーストエイドキット(通常お使いの物)
  • その他通常のコースでご使用の器材

参加条件

  • IDCに参加するにはPADIダイブマスターまたは、PADIの認める他ダイビング教育機関のリーダーシップ・レベルとして認定されていること。OWSIプログラムに参加する場合にはPADIアシスタントインストラクターとして認定されているか、PADIが認める他ダイビング教育機関のインストラクターとして認定されて、6ヶ月以上の経験があり、現役であること。
  • 最初の認定(OWD)から6ヶ月以上経過しており、ログブックで60ダイブ以上の経験を証明出来ること。この60ダイブの中にナイト、ディープ、ナビゲーションの経験が含まれていなければなりません。
    ※ IEに参加するには100ダイブ以上の経験が必要です。
  • コース受講前までに満18歳以上であること
  • ダイビングに適した健康体で過去12ヶ月以内に医師により実施された健康診断で参加が許可されており、医師の署名が記入された所定のPADI病歴/診断書を提出すること。
  • 過去2年以内にPADIが認めるCPRトレーニングを受講したことを証明すること。
    ※ PADIのEFR及び、EMPのMFAコース以外を受講した場合にはお問合せ下さい。
  • PADIのダイブマスター認定を受けていないがIDCを受講する場合には、コース参加前にレスキュースキル評価を終了しなければなりません。

コース料金

講習費・海洋実習費

教材費

実施日数

海洋実習費

教材費

施設使用料(プール含む)

タンクウェイト代

プライベート代

軽器材・重器材レンタル代

スーツレンタル代

宿泊・食事代

異動負担費

IDC登録料

IE受講料

ランチ代

PADI IDCコース
講習料金:180,000円(税別)
PADI OWSI プログラム・コース
講習料金:100,000円(税別)

上記○印以外に以下の費用が必要となります。


e-ラーニング受講料 $184
IDC登録料
※ IDC修了登録料でPADIに支払うものです。支払いのない場合はIEを受講出来ません。
¥22,000(税別)
教材費
※ 詳しくはマレア各店までお問合せしていただき、マレアにてご購入下さい。
現在所有している教材により異なります。
補講について
※ 補講料金は直接、マレア各店にお問合せ下さい。コース修了後の補講参加も可能です。
コース中に達成条件を満たせなかった場合は、補講が必要になります。

【お申込みにあたって】

1. お申込み金のお支払い:コース開始の2週間前までにお支払い下さい

※ キャンセルについて
コース開始の15日前まで…………… 無料
コース開始の14日~8日まで…………¥20,000(お申込金全額)
コース開始の7日~前日まで…………コース料金の50%
コース当日 …………………………… コース料金の全額

2.提出書類:コース開始日までにご提出下さい
  • e-ラーニング証明書(e-ラーニングを修了されると発行されます)
  • インストラクター・コース参加申込書(お申込時にお渡しします)
  • PADI病歴/診断書(過去12ヶ月以内に実施され医師の署名が入ったもの)
  • 所有しているCカード全てのコピー
  • 過去24ヶ月以内にCPRとファーストエイドを受けた事の証明(EFR・Cカードの両面コピー可)
  • 身分証明書写真(カラー 横3×縦4cm 2枚)
  • 潜水経験を証明するための最終ダイブのコピー(全潜水のログ確認はIDC中に実施します)
  • 個人的なダイビング歴(お申込時にお渡しします)

IDCコースを受講された方の声

画像
村松亜希子様

IDCを通して仲間の大切さをさらに感じました!
私はIDCのはじまる前から自分はインストラクターになれるかとても不安でした。インストラクターになりたい!という思いはあるけど私にできるか…。
マレアスタッフはそんな私の悩みに一緒になって考え、アドバイスをくれました。 IDCを共に受けたメンバーは講習中互いに得意な所は教えたり苦手な所は教えてもらったり、年齢・性別は違うけど同じ目標に向かってがんばるとても大切な仲間になりました。 IEではたくさんの方に応援していただき、みんなの力をもらって合格しインストラクターになることができました。今となってはあっという間で怒涛の一ヶ月半でしたがたくさんの方々に応援、助けていただきとても感謝しています。
インストラクターになった今、海の楽しさを多くの人に知ってもらえるようにがんばりたいと思います。