ダイビングライセンスは最短何日?取得日数の目安

更新日:2023.04.12.Wed   投稿日:2020.03.09.Mon

ダイビングライセンス取得キャンペーン

ダイビングライセンスといえば、一般にCカードのことを指します。Cカードは世界共通のライセンスなので、このカードを持っていれば、世界中の海でダイビングを楽しむことができます。そのダイビングライセンスは、どのくらいの期間で取得できるのかご存知でしょうか?

ここでは、ライセンスは最短何日で取得できるのか、取得日数の目安や講習の内容、ダイビングスクールの選び方などについてご紹介します。これからダイビングに挑戦する方、ダイビングライセンスの取得をお考えの方は、ぜひご覧ください。

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ダイビングライセンスを取得したい!最短日数は?


ダイビングライセンスは、種類によって取得にかかる労力が異なります。最短で取得できるライセンスは「スクーバダイバー」の認定証で、2〜3日で取得可能です。

ただし、スクーバダイバーライセンスでは1人で海に潜ることはできず、必ずインストラクターが引率しなくてはいけません。そのため、一般には、スクーバダイバーライセンスよりも上のランクであるオープンウォーターダイバー以上の認定証をライセンス、もしくはCカードと呼びます。オープンウォーターダイバーのライセンスは最短で3〜4日で取得可能です。

ダイビングライセンスは団体で取得日数が違う!

ダイビングライセンスを発行する団体はいくつか存在します。たとえば、代表的な団体として、NAUI(ナウイ)、PADI(パディ)、SSI(エスエスアイ)などが挙げられます。

これらの団体では、ライセンス取得の要件が異なります。そのため、団体によってライセンス取得にかかる日数が異なります。なるべく早くライセンスを取得したいとお考えの方は、ライセンス取得要件が厳しくない団体を選ぶとよいでしょう。

【関連記事】
ダイビングライセンス取得可能な年齢は?取得条件や取得方法を解説!

ダイビングライセンス取得日数と講義の中身

ダイビングライセンスを取得するためには、学科講習と実技講習の2つを受講しなければなりません。ライセンス取得までの流れは、

  • ライセンス取得講習への申込
  • 学科講習
  • プールでの実習
  • 海での実習
  • ライセンスの付与

となっています。以下で講習の中身を具体的に解説します。

はじめに行われる学科講習では、3時間の講習動画の視聴とテキストの読み込みを行います。学科講習は全部で6〜7時間程度かかります。動画やテキストの内容は、水の中と陸での体の違い、ダイビングに用いる機材の使用法、海の環境、海中生物の生態などがあります。学科講習は、オンラインもしくはDVD+本で行います。

学科講習を終えると、次に実技講習を行います。1日目はプールでダイビングに必要な基礎技術を身に付けます。実習時間は6〜7時間程度です。2日目は実際に海に行き、波や流れのある環境でダイビングの練習を行います。

日数?立地?ダイビングライセンス取得の学校選び

ダイビングライセンスが取得できるスクールのある場所は、沖縄などのダイビングスポットがある地域に限られると思っている方も多いですが、実際はそうではありません。ダイビングライセンスが取得できるスクールは、九州から北海道まで全国各地に存在します。また、海外のスクールで取得するという手もあります。

学校選びにお困りの方は、「旅行のついでにライセンスを取得する」「最寄りのスクールで取得する」のどちらが自分に合っているのか考えてみるとよいでしょう。以下では、これら2つの違いをご紹介します。

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旅行で一気に取る

リゾート地への旅行のついでにその地域のスクールに通い、ライセンスを取得するという方法があります。この方法だと、現地のキレイな海で実技講習が受けられるため、モチベーションは上がりやすいでしょう。

ただし、日程の調整を誤ると、タイトなスケジュールとなり、慌てて講習を受けることになるので、注意が必要です。なお、国内だけではなく、バリ島やパラオなどのリゾート地や、世界各地にあるダイビングスクールでもライセンスは取得可能です。しかし、海外のスクールの場合、言葉の壁があり、日本語の情報も少ないのであまりおすすめできません。

都会のダイビングスクールに通って取る

ダイビングスクールは全国各地に存在するので、わざわざ遠くまで足を運ぶ必要はありません。旅行する予定がない方や、忙しくてなかなか時間が作れない方は、最寄りのスクールを選ぶことをおすすめします。

もちろん、都会のスクールでもしっかりとした講習を行っているので、ダイビングに必要な知識、スキルは身に付きます。ただし、リゾート地のように海がキレイなわけではないので、モチベーションは上がりにくいという人もいるかもしれません。

なるべく早く取得したいとお考えの方には、最寄りのスクールはおすすめです。場合によっては、少し足を延ばして、取得日数の短い学校を選ぶのもよいでしょう。

ダイビングライセンスは取って終わりではない!

ダイビングライセンスを取得して満足してはいけません。ライセンスの取得は、スタート地点であり、まだまだ学習すべき知識、身に付けるべきスキルはたくさんあります。しっかりとしたスキルを身に付ければ、ダイビングがもっともっと楽しくなるはずなので、ライセンス取得後もトレーニングは怠らないようにしましょう。

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