月: 2025年2月

  • イントラ二人で本気のウミウシ探し!

    イントラ二人で本気のウミウシ探し!

    5時50分

    目が覚める。

    海に行く時はいつも決まってこの時間。

    20代の時に比べ、スヌーズを押す回数も少なくなった。
    昔から早起きは得意なので歳のせいにはしたくない。

    先日、出勤前にケイトと志賀島へ潜りに行きました!

    潜りに行くと決まったのは前日の夕方。
    凪の玄界灘が続いていたのと、日々のデスクワークに体と目の疲労が蓄積されまくっていので、そのリフレッシュも兼ねてです。

    ゲストはいないので、お店に集合したら10分たたずに出発です。

    薄暗い外が少しずつ明るくなってきました。

    志賀島までは片道30分前後。都市高速使ったら、30分かからずに行くでしょうね。志賀島はこの近さがなによりの魅力。

    西戸崎を抜けたら、海が見えてきました。

    穏やかです。

    ご存知の方もいると思いますが、志賀島に現地サービスという概念はありません。自分たちでシリンダーを運び、車を遠くに移動させ、ポリタンクに入れた真水で髪を洗う。

    現地サービスありきのダイビングに慣れてる人はビックリするかもしれませんが、自分は20代前半の時、このスタイルでずっとやってきました。だから、唐津や辰ノ口の施設は本当にありがたいです。

    志賀島の東側に位置する、白瀬という場所で潜ります。

    車を路駐して、スピーディーに器材をおろす中岡君。

    かなり寄せても車道にはみ出るので、スピードが大事です。

    綺麗な朝日に見とれている間にケイトが全部おろしてくれました。
    さすがです。ありがとう。

    着々と準備を済ませ、海に入ったのは9時前。
    最高の朝活ですね!

    水温は11度。着こんでるので体幹は問題なし!
    フェイス回りもアイスフードなので余裕!

    イントラ二人で本気のウミウシ探しをしました!
    果たして、何匹見つけられるのか…

    ここからはダイジェストでウミウシの写真をご覧ください。

    サラサウミウシ【極小】
    唐津などではよく見かける普通種ですね。
    サラサの由来はインドで生まれた木綿や絹に鮮やかな色彩で模様を染め上げた布【更紗】に似ていることから、名づけられたそうです!

    これは何だ?笑
    すいません。調べたんですけど、わからなかったです。
    誰か教えてください!

    アカエラミノウミウシ
    かなりの数いました。体験ダイバーでも見つけれるくらい!
    この燃え盛る炎みたいなシルエットがいいですよね!!

    個人的に大好きです。

    イバラ系のウミウシも多かったです!

    サガミミノウミウシ
    水中生物とは思えない発色!

    肉食系のアカボシウミウシ
    大きな口開けてます!

    ハナショウジョウウミウシ

    タマガワコヤナギウミウシ

    ヒロウミウシ

    セスジミノウミウシ

    載せきれてませんが、全部で21種類でした!

    泳いでる魚はほぼいません。
    岩の隙間にはイシモチ系の魚が寒そうに震えていました。

    寒さに耐えきれず、クサフグは砂の中に潜り込んでました。

    水温11度で60分ダイブ。さすがに手と足先が非常に冷えましたね。

    潜り終え、速攻で片付けて、白瀬を発ったのが10時30分過ぎ。
    出勤時間(12:30)まで少し時間あったのでコメダでモーニング!

    コーヒー1杯頼んだら、付属でついてくるこのパン!
    このシステム考えた人、本当ありがとう。

    潜ったあとの、あんこwithマーガリンは染みるね!

    なんやかんや雑談とかして、お店に着いたのが12時。
    軽くシャワー浴びて予定通り13時にはOPENできました!

    出勤前に1本潜れるこの福岡の環境!
    ありがたい。

    全国の主要箇所(東京、大阪、名古屋、神戸・・)とか?
    この地域で一番近いポイントまで片道2時間かかるところ、福岡は都市高使えば30分でいけますからね!

    みんなもっと福岡の海を知ってほしい!!

    知識つけて潜れば本当に楽しめるから!
    ダイビングに勉強はマストですよ。

    では👍

    MATSU