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スタッフブログ
火山の島が育む奇跡の海「三宅島」
2026年4月24日
三宅島の極彩色サンゴと御蔵島の野生イルカに癒される海

🚙ダイビングスクールマレア心斎橋店から三宅島までのアクセス
・太平洋に浮かぶ火山島「三宅島」←ここをタップ👆
・野生のイルカの聖地「御蔵島」←ここをタップ👆
・東京から約180km
•新大阪駅から新幹線で東京;竹芝桟橋へ ( 約3時間)

• 竹芝桟橋から大型客船「橘丸」に乗りこみます。
レインボーブリッジの下をくぐりデッキの上で世風に吹かれながら三宅島までの旅が始まります。(約6時間)

橘丸の船上で1泊し、朝起きると火山島の三宅島へ到着!
🏠ダイビングショップ「バーディ」
👆ショップ情報確認したい方はココをタップ👆
アットホームな雰囲気とリーゾト感あふれるダイビングショップ
夜は星空が綺麗でバーベキューも楽しめます!
ここをベースに三宅島ダイビング&御蔵島ドルフィンスイムでイルカに会いに行きましょう!!

📍ダイビングポイント
【三宅島】
三宅島と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは「火山」かもしれません。幾度もの噴火を経験してきたこの島ですが、その海の中には、想像を絶するほど美しい「再生の物語」が広がっています。

•【富ヶ浜】圧巻の柱状節理と大自然の造形美
壁一面に広がる「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」です。
これは、かつて流れ出したマグマが海水に触れて急激に冷やされ、収縮する過程で生まれた五角形や六角形の岩の柱。
人工物かと見紛うほど規則正しく並んだ岩壁が、水深数メートルから海底へと続く様子は、まるで沈んだ神殿のようです。
地球の鼓動がそのまま形になったようなこの景色は、火山島ダイビングの真骨頂!ワイド派ダイバー必見のポイントです!

・【大久保】【学校下】
浜溶岩を覆い尽くす「サンゴの絨毯」
三宅島の海を語る上で欠かせないのが、一面に広がるテーブルサンゴの群生です。
かつて溶岩が流れ込み、生命が一度リセットされたはずの場所に、今では見渡す限りのサンゴが根付いています。
その密集度は、伊豆半島や他の離島とも一線を画す圧倒的なスケール。
特に「大久保浜」や「学校下」といったポイントでは、太陽の光が降り注ぐ中、幾重にも重なり合うテーブルサンゴの隙間から、色とりどりの魚たちが顔を出します。この景色こそ、三宅島が「再生の海」と呼ばれる所以です。

• マクロ派・カメラ派を虜にする「極彩色の世界」
ワイドな景観だけでなく、サンゴを住処にする小さな生物たちも三宅島の主役です。
サンゴの隙間を覗き込めば
鮮やかなキンギョハナダイの群れや
ひょっこりと顔を出すカエルアンコウ
そして宝石のように美しいウミウシたちに出会えます。
特にInstagramなどのSNSを意識するカメラ派ダイバーにとって、三宅島は最高のスタジオ。背景に美しいサンゴを配置し、そこにカラフルなマクロ生物を乗せてシャッターを切れば
まさに「映える一枚」が完成します。マニアックな生物を探す楽しさと、それを美しく残す喜び。三宅島の海は、シャッターチャンスの連続です。

【ミゾレウミウシ】

【タテヒダイボウミウシ】

【ミスジアオイロウミウシ】
【御蔵島】ドルフィンスイム
野生のイルカと心を通わせる瞬間
三宅島から船に揺られること約40分。
隣の島、御蔵島が見えてくると船上のボルテージは最高潮に達します。ここは世界でも稀な
野生のミナミハンドウイルカと泳げる「楽園」です。
「野生のイルカ」と「ダイバー」の共生

御蔵島はドルフィンスイムがメインになります!
その「近さ」と「野生ゆえの気高さ」

• エントリーまでの高揚感
「イルカがいたぞ!」という船長の合図とともに、ウェットスーツに身を包んだ私たちが静かに海へと滑り込みます。水中に潜り、泡が消えたその先に広がるのは、自由に、そして気高く泳ぐイルカたちの姿。

• 野生ゆえの「美しさ」と「コミュニケーション」
御蔵島のイルカたちは非常にフレンドリーです。
好奇心旺盛な子がこちらをじっと見つめてきたり、目の前でくるくると回ってみせたり。
時には、親子でぴったりと寄り添って泳ぐ微笑ましい姿や、泡や海藻を器用に操って遊ぶ、野生ならではの活き活きとした姿を目の当たりにすることもあります。
彼らの瞳の中に、知性と優しさ、そして「野生のプライド」を感じる瞬間、言葉にできない感動が全身を駆け抜けます。

• 「ルール」と「リスペクト」
私たちは彼らの家にお邪魔している「ゲスト」だということです。
• 「追いかけない、触らない」
• 「撮影時のライトやストロボは厳禁」
• 「子連れのイルカには無理に近づかない」
こうした厳格なルールがあるからこそ、イルカたちは人間を怖がらず、この楽園が今日まで守られてきました。
事前のブリーフィングをしっかり聞き、ルールを守る。
それこそが、野生生物に対するダイバーとしての敬意(リスペクト)であり、最高のコミュニケーションへの第一歩です。

火山島を遊び尽くす:島のアフターダイブ
🏔三宅島のジオスポット:
2000年の噴火の爪痕が今も残る「溶岩遊歩道」や、火山灰に埋もれた「旧小中学校跡」は、必見のスポットです。自然の脅威と、そこから立ち上がってきた島の人々の力強いエネルギー。この島全体が持つ圧倒的なパワーを肌で感じることで、水中での感動もより深まります。
🍚島の食:
アフターダイブの楽しみといえば、やはり地元の食。
三宅島特産の「くさや」や、独特の風味がクセになる「明日葉」料理をぜひ堪能してください。特に、ダイビングで少し塩辛くなった体に、冷たく冷えた明日葉茶の爽やかな苦味は最高のご馳走です。
🛁ふるさとの湯
目の前に広がる大海原を眺めながら入る露天風呂は、景色も泉質も抜群。ダイビングで心地よく疲れた体をじっくりと癒し、明日への活力をチャージしましょう。

【三宅島、御蔵島ダイビングレベル】
「初級者から楽しめますが、中級以上になるとさらに世界が広がる海」
🔰ビーチポイント全般
「大久保浜」「学校下」
・エントリー口が整備されており、比較的穏やかです。中性浮力がある程度取れれば、初級者の方でも圧巻のテーブルサンゴ群を楽しむことができます。
中級者ビーチ&ボートポイント
三池(みいけ)】【富ヶ浜】など
三宅島の真骨頂である「ダイナミックな地形」や「外洋の回遊魚」を狙うなら、ボートダイビングが主役になります。
フリー潜降が出来るとより安全に楽しめます!
御蔵島のドルフィンスイム
☆スキルよりも慣れ☆
ダイビングではないのでスキンダイビングスキルが必要。
不安な方は事前にプールや港でスイム練習必要です!
・FDダイビングスキル
水面でイルカを眺めるのも楽しいですが、やはり水中5mほど潜れるようになれば、イルカと同じ目線で遊びに近づいてくれる可能性がグッと上がります!
取得可能SP
・ドリフトSP
・エクスプローラーSP(ポイントによって)
・ウミウシSP
・エビカニSP
・マルチSP
・フォト系SP
・ドルフィンスイム、フォトSP
水族館で一度は見たことある海のアイドル「イルカ」
今度はガラス越しではなく間近で‼直で!遊んでもらいましょう!
夏シーズンでしか潜れないドルフィンスイム!
是非潜りに行きましょう!
