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〖魚影&地形が熱い!〗田子の魅力をご紹介!

2025年12月26日

■ サービス名

田子ダイビングセンター
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田子と言うポイントは、西伊豆のボートポイントエリアの中でも海況に左右されにくいスーパースポットです。


■ アクセス

田子は、西伊豆にある美しいダイビングエリアで、東京方面から車で約3時間。西伊豆の静かな海に囲まれ、アクセスの良さが魅力の一つです。最寄りの交通機関を使っての移動も可能ですが、車でのアクセスが最も便利で、自然の中にひっそりと佇む田子の町に到着した瞬間、海の魅力を感じることができます。

所在地:〒410-3515 静岡県賀茂郡西伊豆町田子2389-3


■ スタイル

田子のダイビングスタイルはボートダイビングをメインとしており、手軽に短時間でポイントにアクセスできる点が特徴です。

港から各ポイントまでは、船で5~10分程で到達することができ、ボートダイビング初心者にも安心です。船酔いしやすい方も心配いらず、快適にダイビングを楽しめます。

特に外海の「フト根」や「沖の浮島根」といったポイントでは、壮大な地形と圧倒的な魚影を楽しむことができます。

一方で、湾内の「白崎」では、穏やかな環境でソフトコーラルやテーブルサンゴ群生を観察でき、のんびりとリラックスしながらダイビングができるのが大きな特徴です。地形や生物の豊かさに加えて、静かな海でのダイビング体験が魅力です。


■ シーズン

田子の海は、四季折々の魅力が楽しめる場所です。春、夏、秋、冬、それぞれの季節で異なる海の表情を堪能できます。


春になると、ウミウシなどのマクロ生物が豊富に見られます。小さな生物をじっくり観察することができる季節で、ダイバーには非常に人気です。ウミウシやエビカニ、そして小さな魚たちを探しながら潜る楽しみがあります。


夏になると、魚の群れが増え、回遊魚も登場します。イサキやタカベの群れが海を埋め尽くし、ダイナミックな海を体験できます。また、夏は水温も高く、非常に快適にダイビングが楽しめます。夏の海は活気に満ち、魚の群れの中を泳ぐ楽しさは格別です。


秋は透明度がだんだん高くなり、視界が広がります。この季節の特徴は、キンギョハナダイの群れなどが海を彩ることです。秋の海は、ワイド撮影にも最適で、広がる景色の中に群れが舞う光景は圧巻です。


冬になると、とても澄んだ青い海が広がります。寒い時期ですが、湾内では穏やかな海を楽しむことができ、静かな時間を過ごしたい方にぴったりの季節です。冬のダイビングは、透明度が非常に高く、冬の澄んだ海でゆったりとしたダイビングを楽しむことができます。


■ ダイビングポイントの魅力

田子は、西伊豆エリアの中でも特に魚影、地形、サンゴが豊富に揃った海です。ダイビングポイントは、多様な地形や生物が堪能でき、ダイバーにとっては夢のようなスポットです。

  • 外海ポイント:外海ポイントでは、キンギョハナダイやタカベの群れが根を覆い尽くし、壮大で圧倒的な光景が広がります。特に「フト根」や「沖の浮島根」などのポイントは、魚影が濃く、迫力満点のダイビングが楽しめます。大物回遊魚や、地形のダイナミズムを楽しみたい方にぴったりです。ただし、外海のポイントのため潮流の影響を受けやすく、中級者以上が行けるポイントとなります。

  • 湾内ポイント(白崎):湾内の「白崎」では、テーブルサンゴや色とりどりのソフトコーラルが群生しており、穏やかな環境で色鮮やかな景観を楽しむことができます。魚の種類も豊富で、特にマクロ生物やソフトコーラルに興味がある方に最適なスポットです。湾内は波が穏やかで、水深も浅いため、初心者にも安心してダイビングを楽しめます。


■ ① どんなスキル(SP)を学ぶのが適しているか?

  • ボートSP:湾内ポイントの白崎では、ロープ潜降浮上ができて水深も浅いため初ボートもOK
  • 魚の見分けSP:魚群・回遊魚など、多様な生物の観察が可能です。
  • ナチュラリストSP:ソフトコーラルやサンゴなどの環境を通じ、自然理解を深められます。
  • カモフラージュフィッシュSP:擬態生物を探す観察眼を磨けるフィールドです。

■ ② どんな人にオススメ?

田子は、湾内はボートダイビング初心者でも安心して楽しめます!

外海ポイントは、地形の起伏が複雑だったり、時折潮流の影響もうけるため、中級級者向けのボートポイントです。
「潜る楽しさ」「探す面白さ」を求める方におすすめです。

  • ボートでの経験を増やしたい方
  • 魚群・回遊魚・ソフトコーラルを観察したい方
  • マクロ撮影や擬態生物の観察を楽しみたい方
  • 変化に富んだ地形で探検気分を味わいたい方

■ ③ 見れる生物・景色

  • 魚群:キンギョハナダイ・タカベ・イサキなどの群れが根を覆う。
    特に、外海ポイントの魚群は圧巻!スキルレベルが問題なければ、絶対に行ってほしいポイントの一つです。
  • 回遊魚:カンパチ・ワラサなどが登場することも。
    湾内ポイントでは稀ですが、外海ポイントに行ければ遭遇の確率はアップ!
  • サンゴ・ソフトコーラル:湾内ではテーブルサンゴや色とりどりの群生。
    湾内にはミドリイシサンゴが群生しています!水深も浅いので、初心者でも伊豆にいながら沖縄の様なキレイなサンゴ礁を見れます。
  • 地形:根・アーチ・ドロップオフなど、ワイド派にもおすすめ。
    湾内でも外海でもダイナミックな地形を観察できます。

■ ④ 時期ごとの魅力

  • 春:ウミウシなどのマクロ生物が豊富。
    春先はまだまだ水温が低いので、ウミウシは比較的多く観察ができます。湾内であれば潮流の影響もなく水深も浅いので、じっくりと時間をかけて探すことが出来て、写真撮影の際にも存分に時間を使って、満足のいく写真撮影ができます!
  • 夏:魚影がピーク!イサキやタカベの群れが圧巻。
    田子の海が最もダイナミックなシーズンに突入します。魚影がピークを迎え、回遊魚の群れや大物の登場に圧倒されること間違いなし。特に、イサキやタカベの大群が広がる光景は、息を呑むような迫力です。水温が上昇し、海も活気に満ち、ダイバーは群れの中を泳ぎながらその迫力を間近で感じることができます。また、夏は太陽の光が海中に差し込み、サンゴエリアではより明るく鮮やかに感じられます。
  • 秋:透明度が高く、ワイド撮影にも最適。
    このシーズンは、透明度が高くなってくるため、ワイド撮影や大きな地形を背景にした撮影に最適な時期です。視界が広がることで、海底の地形や群れのダイナミックな動きが映えます。特に、広がる青い海の中に浮かぶサンゴや岩礁をバックに、ダイナミックなワイドショットを楽しむことができるのが秋の魅力です。
  • 冬:湾内で穏やかに観察・撮影を楽しめる落ち着いた時期。
    寒い季節でも湾内のポイントでは穏やかな海が広がり、のんびりとしたダイビングが楽しめます。透視度が高まり、澄んだ青い海をゆっくりと観察できる特別なシーズンです。冬の海では、ワイド派もマクロ派も、それぞれが楽しめるシーズンです。ワイドでは透視度が上がるため魚群と地形の両方がくっきりと撮影可能!マクロでは、ウミウシにエビカニとたくさんのマクロ生物を観察できます。カエルアンコウも出没する事があるので、探す楽しみもあります。

■ ⑤ サービスや昼食の魅力

温水シャワーは5基備え付けられており、冬でも快適!
器材セッティングをする場所から、ボートを乗船する場所は目の前!移動も少なく快適です!
昼食には出前を取ることができて、メニューを選ぶことが出来ます!
その日の気分で食べたいものが選べますよ!


■ まとめ

田子は、西伊豆屈指の“魚影・地形・環境美”が揃った海。
外海ではダイナミックな根や群れ、湾内では穏やかな癒しの海と、
1つのエリアでさまざまな海の表情を楽しめます。
ボートダイビングが初めての方も、潜り慣れたベテランの方も、誰でも存分に楽しめるポイントが揃っている田子に、ぜひ行ってみてください!!