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【ビーチでウミガメに会える!?】東伊豆/川奈ダイビングの魅力を徹底紹介!

2025年12月26日

伊豆エリアの中でも、アクセスの良さと海況の安定感、生物層の厚さで高い人気を誇るダイビングポイント「川奈」
マクロ生物はもちろん、ビーチダイビングで高確率にウミガメと出会えるという、他ではなかなか味わえない魅力を持つポイントです(*’ω’*)
今回は、ダイビングスクールマレア横浜店からのアクセス情報も含めて、川奈の海の魅力をたっぷりご紹介します♪

■ サービスについて


川奈ダイビングサービス

営業時間:8:00~17:00 電話番号:0557-45-6815

➤HPはここから

■サービスへのアクセスについて

ダイビングスクールマレア横浜店から車で3時間ほどの場所に位置しております。

所在地:〒414-0044 静岡県伊東市川奈699−2


川奈ダイビングサービスは、ダイビングスクールマレア横浜店から車で約2時間半。
伊豆半島の中でもアクセスが良く、朝出発でも比較的余裕をもって到着できる距離感です。

日帰りツアーでも十分に楽しめますが、ビーチとボートの両方を潜りたい方や、伊豆をのんびり満喫したい方には宿泊ツアーもおすすめです。

➤Googleマップはこちら

■ ダイビングスタイル

川奈の最大の魅力は、ビーチダイビングとボートダイビングの両方が楽しめることです。

ビーチはスロープ状でエントリーしやすく、浅場から生物が多いため、ライセンス取得後のファンダイブや講習にも最適な環境。
水深の変化も緩やかで、落ち着いてダイビングを楽しむことができます。

そして川奈のビーチで特に有名なのが、アオウミガメの存在です(*’▽’)


ビーチエリアにはウミガメが定住しており、運が良ければエントリーして間もない浅場で、のんびり泳ぐ姿に出会えることもあります。

■ シーズンについて

川奈は通年ダイビングが可能なポイントです。

春から夏にかけては生物が一気に増え、マクロ派ダイバーにおすすめのシーズン。
秋は水温が高く、魚影も濃くなり、最もコンディションが安定します。
冬になると透明度が上がり、ビーチでも15〜20mほど見渡せる日があり、水中景観がとても美しくなります☆

特に冬場は、透明度の高い中でウミガメと出会えるチャンスも増え、写真派ダイバーにはたまらない季節です。

■ ダイビングポイントの魅力

川奈の水中は、砂地、ゴロタ、岩場がバランスよく広がる地形が特徴です。

砂地ではネジリンボウやハゼ類などのマクロ生物をじっくり観察でき、岩場ではウミウシやカエルアンコウなど、季節ごとにさまざまな生物が見られます(^^)/


中層を泳ぐキンギョハナダイの群れや、悠然と泳ぐウミガメの姿も川奈ならではの景色です。

マクロに集中していたかと思えば、ふと視界に大きなウミガメが現れる。
そんなワイドとマクロの両方を楽しめるのが、川奈の大きな魅力です。

■ 学ぶのにおすすめのSP(スペシャルティ)

川奈はスキルアップにも適した環境が整っています。

中性浮力スペシャルティでは、ゴロタや砂地を使って実践的に浮力コントロールを練習できます。


魚の見分けスペシャルティでは、季節ごとに入れ替わる魚たちを観察しながら知識を深められます。
ナチュラリストスペシャルティでは、岩陰や砂地に潜む生物を探しながら、生態や環境について学ぶことができます。
水中カメラスペシャルティでは、マクロからウミガメのワイド撮影まで幅広くチャレンジ可能です。
ボートダイビングを絡めて、ディープスペシャルティに挑戦するのもおすすめです。

■ こんな人におすすめ!

川奈は、以下のようなダイバーに特におすすめです。

ビーチでウミガメに会ってみたい方
マクロもワイドも両方楽しみたい方
ファンダイブデビュー後、次のステップに進みたい方
安定した海況でスキルアップしたい方
写真の被写体を増やしたい方

初心者から経験豊富なダイバーまで、幅広く楽しめるポイントです。

■ 見られる生物・水中景観

主な生物
アオウミガメ
ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ
ハナハゼ、ダテハゼと共生エビ
カエルアンコウ各種
ウミウシ類
キンギョハナダイの群れ
季節来遊魚

水中景観
ゴロタと砂地のコントラスト
岩場に群れるキンギョハナダイ
太陽光が差し込む明るい浅場

■ 時期ごとの魅力

春はウミウシが増え、じっくり観察するダイビングが楽しい季節。
夏はハゼ類が活発になり、マクロ派ダイバーには最盛期。
秋は水温と魚影がピークを迎え、ベストシーズンとなります。
冬は透明度が上がり、写真派ダイバーにおすすめの季節です。

■ サービス施設について

■ サービス施設について

川奈ダイビングサービスは、更衣室や温水シャワー、休憩スペースなど施設が充実しており、
日帰りダイビングでも快適に過ごせる環境が整っています。

広々とした更衣室は、器材の着替えやスーツの脱ぎ着がしやすく、
混み合う時間帯でも落ち着いて準備ができるのが嬉しいポイント。
ダイビング後には温水シャワーを使って、海水や砂をしっかり洗い流すことができ、
特に寒い時期でも体を冷やさずに過ごせます。

施設内には休憩スペースも完備されており、
ダイビングの合間や終了後にゆっくりと体を休めることができます。
ログ付けをしたり、その日見た生物の話で盛り上がったりと、
ダイビング後の時間も快適に過ごせる環境です。

また、エントリーエリアから施設までの動線がシンプルなため、
器材の移動がスムーズで、体への負担が少ないのも魅力のひとつ。
初めて川奈を利用する方や、久しぶりのダイビングでも安心して利用できます。

快適な施設が整っているからこそ、
「潜ること」に集中できるのが川奈ダイビングサービスの大きな魅力です。


■ 日帰りでも大満足!川奈のアフターダイビングの楽しみ方

川奈は、伊豆エリアの中でもアクセスが良く、日帰りダイビングでも充実した一日を過ごせるポイントです。
午前・午後の2ダイブを楽しんだ後でも、食事や温泉までしっかり満喫できるのが川奈の魅力。

ダイビング後の食事は、川奈や伊東市内に点在する食事処がおすすめ。
地元の港で水揚げされた新鮮な魚を使った刺身定食や海鮮丼は、ダイビングで消費した体力をしっかり回復させてくれます。
注文してから揚げられるアジフライや、伊豆名物の金目鯛料理も人気で、
「今日は何を食べようか」と選ぶ時間も日帰りツアーの楽しみのひとつです。

食事の後は、温泉で体をリセット。
伊東温泉エリアには日帰り入浴が可能な施設が多く、ダイビング後でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
短時間でも温泉に浸かることで、冷えた体が温まり、帰りの運転もぐっと楽になります。

「潜って、おいしいものを食べて、温泉でさっぱりして帰る」
この流れが無理なく組めるのが、川奈が日帰りダイビングに向いている理由。


海だけで終わらない、伊豆ダイビングの魅力を、川奈でぜひ体感してみてください。

ダイビング後は、伊東市内での食事や温泉を楽しめるのも魅力のひとつです。

潜って、食べて、癒される。そんな伊豆ダイビングの醍醐味が詰まっています。

■ まとめ

川奈ダイビングサービスは、ビーチでウミガメに会える貴重な伊豆のダイビングポイントです。

アクセスが良く日帰りも可能
マクロとワイドの両方を楽しめる海
ビーチダイビングでも高確率でウミガメ
スキルアップにも最適な環境

ファンダイブデビュー後の次の一本にも、経験を積んだダイバーの遊び場としてもおすすめです。
ぜひ、ダイビングスクールマレア関東ツアーで、ぜひ川奈の海の魅力を体感してみてください。