overhaul

オーバーホール

What’s overhaul オーバーホールとは

オーバーホールとは 器材の“健康診断” のようなもので、故障や不調に関わらず、1年に1 度もしくは、100 ダイブ毎に実施します。例えば、私生活で特に身体の不調がなくても健康診断を受診したことがキッカケで、病気が判明したりすることもありますよね?器材のオーバーホールもそれと全く同じなのです。

why overhaul なぜオーバーホールをするの?

1年に1回もしくは、100 ダイブに1回のペースでダイビング器材はオーバーホールを行うことが推奨されています。
それは何より安全にダイビングを行うための保険のようなものです。

why #01 器材トラブルを未然に防ぐ

器材トラブルを未然に防ぐ

器材は数多くのパーツが組立てられて 完成しています。だから目で見える部 分だけではなく、実際に分解しないと見えないパーツも多く存在します。
そのような箇所もすべてプロがチェックすることで、器材トラブルを未然に防ぐ事ができるのです。

why #02 器材の寿命を長くする

器材の寿命を長くする

「器材の寿命ってどれぐらい?」っと、 考えたことがある方も多いのではないでしょうか?毎年しっかりとオーバー ホールをしていると基本的には一生、 器材を買い替えることがないでしょう。
しかし数年に1 度、または全くオーバーホールをしないともちろん寿命は・・・

why #03 ダイビング中の安心感

ダイビング中の安心感

私たちダイバーは器材に命を預けていると言っても過言ではありません。
だからこそ、いつも綺麗でしっかりと点 検された器材を使用することで安心してダイビングが楽しめるのです。

郵送でオーバーホールをご希望する方は下記から情報入力をお願いします。

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0120-013-994 メールでお問い合わせ

warranty 器材メーカーの保証について

多くの器材メーカーでは器材購入時に保証登録制度が設けられており、保証登録をすることが推奨されています。オーバーホールの際は毎回交換する部品があり、保証登録があればその交換部品代が安くなったり、または無料になったりするメーカーもあります。
保証登録をしている場合は保証書( ワランティーカード) や冊子のような証明物がお手元にあるか、メ ーカー側でデータ管理をしてます。
また、保証登録の有無で交換部品代が変わりますので、ご留意ください。
保証登録状況が不明な場合は器材を購入された店舗へお問い合わせください。
当店にお問い合わせをいただいたとしても、個人情報の観点から保証登録情報を得ることは出来かねますので、必ずご購入店舗へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

注意)保証書( ワランティーカード) など保証に対する証明物がある場合は必ず提出してください。

Reason マレアが選ばれる3つの理由

マレアでは沖縄、九州、関西、中部、関東と様々な地域にお住まいのダイバーから、オーバーホールのご依頼を多く頂戴しております。数多くの依頼をいただけている3つの理由はこちらです。

器材メーカーで作業実施

器材メーカーで作業実施

多くの業者では自社にてOH 作業を していますが、マレアでお預かりした器材に関しては、すべて器材製造元であるメーカーに作業を依頼しま すので、何よりもの安心感を手に入 れることが可能です。

全ての器材メーカー対応

全ての器材メーカー対応

他のOH 業者に依頼しようと思ったら「すみません、そのメーカーの器材は対応できません」なんて事もありますが、マレアでは基本的に全メーカーの器材を対象にOHの受付を行っております。

※ 1部の生産終了器材については、交換部品がなく、お断りする場合もございます。

郵送での受付・受取が可能

郵送での受付・受取が可能

器材は郵送でお送りいただき、OH完了後も郵送にてお客様のご自宅へ郵送することも可能です。お支払いは振込みでも可能ですので、わざわざ店舗にお越し頂かなくてもOHのご依頼をしていただけます。

郵送でオーバーホールをご希望する方は下記から情報入力をお願いします。

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Flow ご依頼から作業完了までの流れ

店舗にご来店の場合

Flow #01 オーバーホール器材を持参

オーバーホール器材を持参

Flow #01 オーバーホール器材を持参

重器材( レギュレーター・BCD) をお近くの店舗へご持参ください。

※ 保証書類がある場合はあわせてご持参ください。

Flow #02 受付手続き

受付手続き

Flow #02 受付手続き

店舗にて“受付表” のご記入をお願いいたします。
受付時に見積内容についてもご説明をさせていただきます。

Flow #03 オーバーホール作業の実施

オーバーホール作業の実施

Flow #03 オーバーホール作業の実施

お預かりした器材を分解、点検、洗浄、必要な箇所においては部品の
交換行い、元通りに組み立てして、最終調整を行って完了です。

Flow #04 器材の受取りで来店

器材の受取りで来店

Flow #04 器材の受取りで来店

作業が完了したら、ご連絡を差し上げますので、器材の受取り・お支払いでご来店ください。

※ 1 カ月以上、ご連絡が取れない場合は器材保管料をご請求させていただきます。
保管料:3,000円/ 月

郵送でご依頼の場合

Flow #01 【オーバーホールご依頼フォーム】の入力送信

【オーバーホールご依頼フォーム】の入力送信

Flow #01 【オーバーホールご依頼フォーム】の入力送信

お客様からの送信内容を確認後、当店からメールにて返信いたします。
返信内容には「器材送付先」「見積内容」が記載されています。

Flow #02 オーバーホール器材を郵送

オーバーホール器材を郵送

Flow #02 オーバーホール器材を郵送

メールでお送りした「見積内容」に問題がなければ、ご指定の店舗へ
器材を元払い( お客様負担) でご郵送ください。

※ 保証書類がある場合はあわせてご郵送ください。
※着払いでのご郵送は受取致しかねます。

Flow #03 オーバーホール作業の実施

オーバーホール作業の実施

Flow #03 オーバーホール作業の実施

お預かりした器材を分解、点検、洗浄、必要な箇所においては部品の交換行い、元通りに組み立てして、最終調整を行って完了です。

Flow #04 オーバーホール代金のお支払い

オーバーホール代金のお支払い

Flow #04 オーバーホール代金のお支払い

オーバーホールが完了したら、ご請求金額のご連絡を差し上げますので、
指定口座へお振込みにてお支払いをお願いいたします。

ご請求金額=基本工賃+交換部品代(約3,000円~)+送料(1,500円)
※ 部品交換代はメーカーや保証内容により異なります。

Flow #05 器材の受取り

器材の受取り

Flow #05 器材の受取り

入金確認後、オーバーホール済みの器材をご指定の住所へ郵送します。

※ 1 カ月以上、ご入金がない場合は器材保管料をご請求させていただきます。
保管料:3,000円/ 月

郵送でオーバーホールをご希望する方は下記から情報入力をお願いします。

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0120-013-994 メールでお問い合わせ

Price オーバーホール基本工賃

オーバーホール基本工賃には点検・分解・洗浄・組立・調整が含まれており、各部品の交換代は含まれておりません。部品交換代はメーカーや保証条件により異なります。

作業箇所 料金(税込)
レギュレーターセット
(1st+2nd)
13,000円
レギュレーター
(1st のみ)
9,000円
オクトパス
(予備の空気減)
8,000円
オクトパス一体型パワー
インフレーター
11,000円
BCD
(パワーインフレーター)
9,000円
ゲージ(残圧計と高圧ホー
スの接続部)
4,500円
BCD 点検・バルブ清掃
(肩や腰部分の排気バルブ)
3,500円
BCD 用中圧ホース・ドライスーツ用中圧ホースのカプラー部 各2,200円
おすすめオーバーホールセット 料金(税込)
(A)セット ( A+C+E+F )

※ 単品でのご依頼より11,500円もお得

23,000円
(B)セット ( A+C+F )

※ 単品でのご依頼より5,500円もお得

20,000円
(C)セット ( A+D+F )

※ 単品でのご依頼より5,500円もお得

23,000円

Campaign
おすすめオーバーホールセット
キャンペーン!

  • セットでご依頼の方には
    G H の作業無料(7,900円相当
  • セットでご依頼の方には
    H の作業無料(4,400円相当
  • セットでご依頼の方には
    G H の作業無料(7,900円相当
オーバーホール安心3 年パック 料金(税込)
(A)セット
(A+C+E+F )×3回(年)分
48,000円
送 料 料金(税込)
郵送でオーバーホールをご依頼の方には一律送料を頂戴いたします。 1,700円

Process オーバーホールの
作業手順について

お預かりした器材は1つ1つ丁寧且つ慎重にオーバーホールを実施しております。
また、交換部品も全てメーカー純正を使用していますので、作業後も安心してご使用いただけるでしょう。

Process #01 器材( レギュレーター・BCD)の分解

部品を全て分解します。レギュレーターだけでも40 個以上の部品で組み立てられています。

Process #02 分解したパーツを洗浄

特殊な洗浄液や超音波を利用し、緑青や目に見えない汚れまでを分解洗浄し、部品( パーツ) の状態をチェックします。

Process #03 洗浄したパーツを乾燥させる

水滴1つでもエア漏れの原因になりますので、高圧エアなどを使い全ての部品( パーツ) を乾燥させます。

Process #04 器材の組立て

O リングや可動部にはグリスアップをし、器材を元通りに組み立て、中圧調整( 呼吸抵抗など) をし、最終チェックを行います。

Process #05 リークチェック

組立てが完了後、器材を水槽に入れ、リーク( エア漏れ)がないかチェックをします。