Take a Chance
for your “Glory”
with us.

子供の頃の夢は何でしたか?
「宇宙飛行士になりたい・・・」 「プロ野球選手になりたい・・・」
今からでも遅くはありません。
好きな事、好きな仕事にチャレンジし、夢をつかみましょう。

Mission

ミッション

自然体験を通じて、人と人、人と自然を繋ぐ
コミュニケーターの役割を果たすことで
人と社会に貢献する

海とダイビングを通して人と人との絆を作り、ダイビング業界で活躍できる人材を創る マレア・クリエイトとは、海をフィールドとした「絆づくり」と「人材育成」の企業です。

私たちマレア・クリエイトは、ダイビングに関するあらゆるビジネスを展開しています。マレア・クリエイトの母体は、学校・教育・人材派遣事業を展開する三幸グループです。

私達マレア・クリエイトは、スキューバダイビングを楽しんでいただくだけの企業ではなく、海と自然を愛する人達が活躍できるフィールドを作り、一つの業界を最前線で支えることを目的としたインストラクター開発と人材教育に力を注ぐことも使命としています。

Recruit

採用

都市型店舗

Urban type.

東京、横浜、名古屋、大阪、福岡に8店舗の都市型ダイビングスクールを展開

関東エリアには池袋店・新宿店・東京店・横浜店の4店舗、中部エリアに名駅店・栄店(名古屋)、関西エリアに心斎橋店(大阪)、九州エリアに福岡博多店の8店舗を展開しています。お客様が通いやすい店舗を利用することができ、様々な地域でダイビングを楽しむ環境がございます。

都市型店舗の仕事内容
都市型店舗 Urban type.
リゾート店舗 Ressort type.

リゾート店舗

Ressort type.

宮古島・石垣島にあるダイバーズホテル「マリンロッジ・マレア」をはじめ、4店舗のリゾート型ダイビングスクールを展開

1997年に宮古島で東洋一美しいと言われる前浜ビーチの目の前にダイバーズホテル「マリンロッジ・マレア」を併設したマレア宮古島店をオープン、その後、沖縄店、宜野湾店、石垣島店の4店舗を展開しています。

リゾート店舗の仕事内容

スタッフ教育体制

Education

ホスピタリティー豊かな
人材育成に取り組んでいます

マレアでは、ダイビング活動における安全面でのトレーニングやリスクマネージメント以外にも、多様な講習技術の習得、常に最新の情報と技術を習得するための研修を取り入れております。
私たちの経営理念の一つでもある、自然との共生を心がけ、海の環境を守り、お客様とともに海の環境を大事にしていく為のマナーやルールを浸透させる教育も大切な取り組みのひとつです。

スタッフ教育体制
都市型店舗 Urban type.

Column

コラム

新着コラム

New Post

安全なダイビングに必須!ダイブコンピューターの基本と選び方を解説

安心・安全にダイビングをするために重要なのが、「ダイブコンピューター(ダイコン)」です。ダイブコンピューターの価格は2万円~15万円とやや高価ですが、ダイバーにとって怖い減圧症を予防してくれるなど、ダイビング中に役立つ機能を持っています。この記事では、ダイブコンピューターの仕組みや基本知識のほか、失敗しないダイブコンピューターの選び方を解説します。これからダイビングをはじめてみようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

ダイブコンピューター(Dive Computer)とは、水温、水深、潜水時間など、ダイビング中にダイバーが知りたいデータをリアルタイムに表示してくれる端末です。「DC」や「ダイコン」と呼ばれることもあります。ベテランのダイバーはダイブコンピューターを携行し、「今潜っているところは安全か」「体に必要以上の負担がかかっていないか」を確認しています。安心・安全にダイビングを楽しむため、欠かせないアイテムがダイブコンピューターです。

ダイブコンピューターは、腕時計のような形の「リストウォッチ型」と、空気を吸うためのレギュレーターに装着する「コンソール型」の2種類があります。コンソール型には、レギュレーターを通じてタンクの残圧を読み取り、残りの潜水可能時間を自動で計算するタイプも存在します。リストウォッチ型であれコンソール型であれ、目的や用途に合ったものを選ぶことが大切です。

ダイブコンピューターの最大の役割は、ダイバーを「減圧症」から守ることにあります。減圧症とは、血液や体組織に溶け込んだ窒素が、圧力の減少によって気泡化し、疲労感や体の痛みを引き起こす状態のことです。最悪の場合、水中で重度の障害を引き起こすリスクがあります。水深が深く、大気圧が小さい場所に滞在するダイバーが、もっとも気をつけるべきなのが減圧症です。

減圧症を防ぐために役立つのが、ダイブコンピューターです。ダイブコンピューターは、「無減圧潜水時間」を計測することができます。無減圧潜水時間とは、現在の水深にとどまることができる制限時間のことです。ダイブコンピューターは、現在の水深データと、潜水時間から推定される窒素量をもとに、無減圧潜水時間をリアルタイムで計算可能です。あくまでも理論値ですが、無減圧潜水時間を守って行動すれば、減圧症にかかるリスクを減らすことができます。ダイビング中にダイコンで無減圧潜水時間を確認したいときは、「NDL(No Decompression Limit)」と表示されている場所をチェックしましょう。

■減圧症とは?


ダイブコンピューターは機種やメーカーによって性能や使いやすさが大きく違います。ダイブコンピューターを選ぶなら、まず「無減圧潜水時間」が水中でも見えやすいかをチェックしましょう。そのほか、インターフェースの使いやすさや、コンピュータの電池や充電の持ちのよさもポイントです。

ダイブコンピューターの最大の役割は、無減圧潜水時間を計算し、減圧症を予防することにあります。ダイブコンピューターを選ぶなら、無減圧潜水時間が大きく、わかりやすく表示されているものを選びましょう。見た目がコンパクトで、デザイン性が高くても、数字の視認性が低いと感じるダイブコンピューターはあまりおすすめできません。機種によっては、無減圧潜水時間が少なくなると自動で警告音を鳴らしてくれるダイコンもあるため便利です。

同様にして、ダイコンのボタンが押しやすいか、インターフェースが使いやすいかも重視しましょう。水中の手先の感覚は陸上とは違います。また、ダイビング中はグローブを着用します。何度もボタンを押さないとモードを変更できないダイコンや、ボタンを押し込みにくいダイコンは、潜水中に不便を感じることが多いです。実際に手にとってみて、使いやすい機種を選びましょう。

そのほか、電池の種類も要チェックです。ダイブコンピューターに使われる電池は、「ソーラー式」「充電式」「電池交換式」の3種類です。電池交換式は電池の交換に費用がかかり、いざというときに使えないこともあって、最近の機種ではあまり採用されていません。ソーラー式はほとんど電池切れの心配がありません。充電式は自分で充電する必要がありますが、ソーラー式よりも安価な機種が多いです。予算に合わせ、自分に合う電池の種類を選びましょう。

今回は、ダイブコンピューターの基本知識や選び方を解説しました。ダイブコンピューターは、水深や水温、滞在時間など、さまざまなデータを表示してくれる端末です。とくに安心・安全に潜水できる「無減圧潜水時間」を知ることができるため、減圧症を予防することができます。ダイブコンピューターを選ぶ際は、まず無減圧潜水時間の視認性がよいものにしましょう。ボタンやインターフェースの使いやすさ、電池の種類や持ちも重視すべきポイントです。

コラムを見る

エキサイティングな水中シーンを!ドリフトダイビングとは?

普通のダイビングと違い、潮の流れに乗って海中の景色を楽しむのが、ドリフトダイビングです。ダイビングポイントによってはイソマグロ、バラクーダ、ハンマーヘッドシャークといった珍しい大物と出会えることもあって、多くのダイバーが挑戦しています。日本では、西表島、与那国島、小笠原諸島などが、ドリフトダイビングの名所です。ドリフトダイビングと聞くと、なんとなく難しそうなイメージを持つ方がいるかもしれません。しかし、手順や注意点を守れば、一般的なダイビングよりも疲れにくく、ドリフトならではの楽しみ方ができるのが特長です。この記事では、ドリフトダイビングの基礎知識や、ダイビング時の注意点について、初めての方にもわかりやすく解説します。

ドリフトダイビング(Drift Diving)とは、潮の流れに乗って海中を漂い、エントリーポイントから広範囲を移動するダイビングです。一般的なダイビングの場合、エントリーした場所とエキジットする場所が同じであるため、前半は潮の流れに逆らって泳ぎ、後半はふたたびエキジットポイントに戻ってきます。ドリフトダイビングでは、エントリーに使った船やボートが潮の流れに沿って移動します。ダイバーも流れに身を任せて進めばよいため、体力が消耗しづらく、魚群とふれあいながらエキサイティングな海の旅を楽しめます。

潮の流れがある場所には大量のプランクトンが集まるため、サメやマグロ、バラクーダのような大物と出会えるのもドリフトダイビングの特長です。ドリフトダイビングは海の環境にも優しく、一般的なダイビングと違って、船やボードを係留するためのアンカーを打つ必要がありません。そのため、海底のサンゴ礁などを傷つけにくく、自然環境保護の観点でも注目を集めています。


ドリフトダイビングは、海況やダイバーのスキルに応じ、3つのタイプに分けられます。基本的な耳抜きや浮力のコントロールができ、フィートファースト潜降とヘッドファースト潜降の使い分けが可能なら、誰でも参加可能です。

一般的なドリフトダイビングでは、ラインに沿ってつながれた「水面フロート」を使用します。水面フロートがあれば、船やボートがダイバーを追跡しやすいため、安心・安全にドリフトダイビングを楽しめます。また、ダイビングポイントを通りかかったほかのボートに対し、ダイバーの居場所を教える役目もあります。水面フロートを使う場合、グループのリーダーがフロートを引っ張り、残りのダイバー全員が集団で固まってドリフトを楽しむのが一般的です。

その日の海況や、ダイビングポイントの地形によっては、水面フロートが使用できないケースがあります。たとえば、海底の流れよりも水面の流れが早すぎると、水面フロートが引っ張られ、ダイバーが離脱してしまうリスクがあります。また、海底の地形に起伏がある場合は、水面フロートをつなぐラインが引っかかってしまいます。この場合は水面フロートを使わず、船やボートは水面に浮上した泡を目印にしてダイバーを追跡し、エキジットを行います。

2つのタイプのいいとこ取りをして、エントリー時は水面フロートを使わず、エキジット時に水面フロートを浮上させるスタイルもあります。たとえば、エントリーポイント付近の地形が悪く、エキジットポイントの海況に問題がないケースで採用されます。このスタイルでは、エキジットポイントに近づいたら、リフトバッグをエアなどでふくらませ、水面フロートを浮上させます。

ドリフトダイビングは潮の流れに乗って移動するため、通常のダイビングと異なる注意点があります。初めての方は、2つのポイントに注意しましょう。

ドリフトダイビングでは、基本的に潜降用のロープを使用しません。エントリーの瞬間でも、船やボートは次のポイントに移動するためにエンジンをかけているため、潜降ロープを使用しないケースが大半です。エントリーしたら、スムーズにヘッドファースト潜降を行い、グループからはぐれないよう注意しましょう。ダイビングポイントには潮の流れがあるため、ヘッドファースト潜降が苦手な方は練習が必要です。もちろん、ピックアップの際もロープが使えないため、流れの中での浮力管理や、中層での安全停止も必要です。

その日の海況や、ダイビングポイントによっては、潮の流れが速かったり、複雑だったりするケースがあります。そういった場合は、決して無理をしないようにしましょう。その日の体調や、自分の経験やスキルを考えて判断し、時にはダイビングを避ける勇気も必要です。無理にダイビングを行うと、潮に流され、ほかのダイバーやインストラクターからはぐれてしまう危険性があります。

今回は、ドリフトダイビングの基礎知識や、ダイビング時の注意点を解説しました。ドリフトダイビングは潮の流れに乗って楽しむダイビングです。エントリーポイントとエキジットポイントが離れているため、水面フロートなどを使い、ダイバー同士がはぐれないような仕組みを設けています。ドリフトダイビングでは潜降ロープが使えないため、ヘッドファースト潜降や耳抜きを練習しましょう。もし潮の流れが早い場合は、無理をしないことが大切です。

コラムを見る