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スタッフブログ
2026年1月11日
SHIMOGOTO/FUKUE

下五島は五島列島の南西部に位置するエリアで列島最大の島、福江島があります。
大自然と独自のキリシタン歴史、そして豊かな海産物が魅力です!
■アクセスについて
色んな行き方はありますが、マレアは博多港から出る太古丸という船で行きます。
23:45発―下五島8時着
夜中移動なので寝てたらあっという間!

博多の夜景を見ながら飲むビールは最高です(一杯のみ)
寝床はカプセルホテルみたいなスペース

小型のTVもついてるので快適に過ごせますよ。
船の心地よい揺れを感じてるとすぐ落ちれます。
船内アナウンスと同時におはようございます。

翌朝。到着したら早速ダイビングの準備!!
■日程
2泊3日or3泊4日の行程が多いです。
初日(23:45)博多港発
翌日(8時着)3ボートダイブ
3日目。2ボートダイブした後(16時福江発)
長崎港からJRに乗り換えて、博多には21時到着予定です。
■ ダイビングスタイル
ALLボートダイブ!ビーチポイントはないです。
ですので船出なかったらキリシタンの寺院巡りをやります。笑
船は漁船タイプ!
乗り心地最高です。

広々したデッキでとても使いやすい。

■ シーズンについて
5月~10月がおすすめ。
冬場は北西風の影響でほぼ時化ます。
その中でも夏の終わりから秋が特におすすめ!
透視度も上がり濃い魚影が期待できます。
■ ダイビングポイントの魅力
まずは【世界の果てまでイッテQ】でも紹介された
日本最大級のオオスリバチサンゴ
直径15m、高さ5.3m、同種としては世界最大と言われてる。らしい…
推定樹齢は500年以上!
多々良島周辺の水深12-15m付近に位置します。


強い流れもなく穏やかなポイントなので
誰でも潜れます。
アクションカメラもしくはワイコン付のTGがあればいいですね。
そして、一番人気の【沈船マンオー】
全長120の巨大な沈船
沖縄の有名な沈船【エモンズ】を上回る規模と言われています。
ここは最大水深40m前後の深場に位置するので、中級~上級者向けのポイントです。
船は横倒れになってます。これは船首👇

船内👇



巨大な沈船は長い年月をかけ漁礁と化し、魚の住処ともなってます。


たくさんのイサキ。
まるまる太ったクエ、ハタなど玄界灘を代表する
オールスター軍団が全て見れますよ。
船にはカラフルなソフトコーラルが沢山ついてます。


潜降はロープありますが上がる時はフリー浮上です。
ドリフトダイビング同様、フロート打ち上げます!
下五島の魅力はダイビングだけではない!
美味しい魚!
新鮮な刺身に九州の甘い醤油を絡めて食べると、超うまい!
飲めんけど焼酎が合うんだろうな~と思わせるほど。

■ 学ぶのにおすすめのSP(スペシャルティ)
ナチュラリストSP
春は色んな海藻が出現!その他イソギンチャクやエビカニも隠れてるので
マクロも楽しめます。
ボートダイビングSP
貸し切り&少人数制なのでしっかりサポートできます。
ディープSP
深場ポイントもたくさんあるのでリクエスト次第で開催可能!
水中カメラSP
被写体が多く、水中写真の練習に最適
エビカニSP
長崎はエビカニが多いので探し甲斐がありますよ!
■ こんな人におすすめ!
ビギナーベテラン
どちらも行けます!
マレアで貸し切り&少人数制なのでご安心ください。
■ まとめ
これは多々良島です!
めちゃくちゃ綺麗じゃないですか?
贅沢にも水面休息はここを貸し切ってやります。
ランチ後は自由にスノーケリングもOK!


ぜひ一度五島の海においでませ!

END
