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【ダイバーのあこがれ!沈船が見れる!】静岡県・熱海のダイビングスポットご紹介!!

2025年12月28日

🚩 サービス名

熱海ダイビングサービス ▶︎ HPはこちらから

📍 アクセス

熱海ダイビングサービスは、東京都心のダイバーの拠点である**「マレア池袋店」から車で約2時間前後**という、抜群の好立地に位置しています! 所在地は、〒413-0023 静岡県熱海市和田浜南町9-24

熱海といえば日本屈指の温泉観光地ですが、実はダイバーにとっても「聖地」の一つ。新幹線を使えば品川から約40分、小田急ロマンスカーやJR東海道線でのアクセスも非常にスムーズです。 「朝はゆっくり池袋に集合して、お昼前には熱海の青い海へ!」そんな、贅沢な日帰りダイビングが叶うのが最大の魅力ですね。帰りに駅前で温泉に浸かったり、干物をお土産に買ったりと、アフターダイブの楽しみも充実しています。


⚓ スタイル

熱海のダイビングスタイルは、なんといっても**「超・本格的ボートダイビング」**がメインです! 港からダイビングポイントまでは、専用のダイビングボートでわずか5〜10分。移動距離が短いため、船酔いが心配な方でも安心。海から眺める熱海の街並みやホテル群、そして背後にそびえる箱根の山々は、まさにリゾート地ならではの絶景です。

また、熱海の海は「初島」へ向かう定期船の航路にも近く、潮通しが非常に良いため、常に新鮮な海水が流れ込みます。そのため、ビーチダイビングでは味わえない圧倒的なスケール感と、切り立った根(隠れ根)のダイナミックな地形を楽しむことができます。


🗓️ シーズン

熱海ダイビングサービスでは、1年を通してエキサイティングなダイビングが楽しめます!

  • 春(3月〜5月): 栄養豊富な潮が入り、生命の息吹を感じる季節。春の訪れを告げるマクロ生物が混在します。

  • 夏(6月〜8月): 季節来遊魚が増え、水中がカラフルに!水温も上がり、ウェットスーツで軽快に潜れるシーズン。熱海名物の「海上花火大会」と合わせて楽しむのも粋ですね。

  • 秋(9月〜11月): ベストシーズン到来! 水温が安定し、透明度もグンと上がります。回遊魚の群れが最も濃くなり、どこを見ても魚・魚・魚の圧倒的な光景が広がります。

  • 冬(12月〜2月): 究極の透明度を誇る季節。15m〜20m先まで見渡せる「ブルー」の世界が広がります。期間限定ポイントの開放もあり、ベテランダイバーが最も熱狂する時期です。


✨ ダイビングポイントの魅力

熱海の海は、伊豆半島の中でも独特の存在感を放っています。その最大の理由は、**「日本最大級の沈船」と「神秘的な洞窟」**という、アドベンチャー要素満載のポイントがあることです!

  1. 巨大沈船: 全長約81m。砂地に鎮座するその姿は圧巻。船体には色とりどりのソフトコーラルがびっしりと付き、巨大な魚のシェルターになっています。

  2. 小曽我洞窟: 11月〜3月の期間限定でオープンする神秘の洞窟。光の差し込みが美しく、冒険心をくすぐられます。

  3. ビタガ根: 巨大な根の周りに、サクラダイやキンギョハナダイが乱舞する、伊豆屈指の華やかさを誇るポイントです。

湾内は比較的穏やかですが、外洋に面したポイントでは程よい流れがあることも。これが豊かな生態系を育む秘訣なんです!


🎓 ① どんなスキル(SP)を学ぶのが適しているか?

熱海は、初心者から中級者へステップアップするための「最高の学び舎」です。マレア池袋店でライセンスを取った後の、最初の目標にするダイバーも多いんですよ!

  • ボートSP(スペシャルティ): 熱海はボートダイビングが主流。エントリー・エキジットのコツや、船上でのマナーを実践的に学べます。

  • ディープSP: 沈船ポイントは水深が20m〜30mほどあります。深い場所での安全管理や、色の変化、圧力の影響を学ぶにはこれ以上ない環境です。

  • レック(沈船)SP: 日本最大級の沈船がある熱海は、レックSPの聖地。船の構造を理解し、安全に観察するスキルを身につけましょう!

  • 水中写真SP: 被写体が大きいため、ワイド撮影(広角)の練習に最適。もちろん、沈船に付く小さなウミウシなどのマクロ撮影も楽しめます。


👤 ② どんな人にオススメ?

熱海は、以下のようなダイバーに自信を持ってオススメします!

  • **「いつかは沈船を潜ってみたい!」**という憧れを持っている方。

  • 迫力あるワイドな景色をバックに、かっこいい写真を撮りたい方。

  • マレア池袋店から日帰りで、移動時間を抑えて効率よく潜りたい方。

  • 中級レベルへのステップアップを目指し、ディープダイビングを経験したい方。

  • ダイビング後の観光やグルメ、温泉までトータルで楽しみたい欲張り派の方!


🐟 ③ 見れる生物・景色

熱海の海は、まるで水族館の巨大水槽に入り込んだかのような、圧倒的な密度を誇ります。

◎ 観察できる主な生物

  • 群れの迫力: キンギョハナダイ、サクラダイ、スズメダイが壁のように群れます。

  • 回遊魚: カンパチ、イナダ、ブリ。時にはハンマーヘッドシャークやカメが現れるサプライズも!

  • マクロの宝庫: 沈船の隙間には、クダゴンベや各種ウミウシ、カエルアンコウなどが潜んでいます。

  • 深海からの使者: 水深があるため、他のポイントではなかなか会えない珍しい深海魚や甲殻類に遭遇するチャンスも!

◎ 地形・水中景観

人工物である「沈船」と、自然が造り出した「洞窟」や「ドロップオフ(絶壁)」。この対比が熱海の最大の魅力です。ソフトコーラルの赤やオレンジ、黄色が青い海に映える光景は、一見の価値あり!


🌅 ④ 時期ごとの魅力(詳細版)

熱海の四季は、ダイバーを飽きさせることがありません。

  • 春: 「春濁り」と呼ばれるプランクトンの増加がありますが、これは命の源。この時期にしか見られない深場からの幼魚や、産卵行動を観察できるチャンスです。

  • 夏: 黒潮の恩恵を受け、透明度が安定。青い空と青い海!ボートの上で浴びる潮風が最高に気持ちいい季節です。休憩中には熱海の街並みを眺めながらリラックス。

  • 秋: **「これぞ熱海!」**という最高のコンディション。回遊魚が沈船の周りをハイスピードで駆け抜け、キンギョハナダイのオレンジ色が水中で爆発するように広がります。

  • 冬: 冬の期間限定ポイント「小曽我洞窟」が主役。透き通った水の中に差し込む光のカーテンは、言葉を失う美しさ。ドライスーツで快適に、静寂の水中世界を独り占めできます。


♨️ ⑤ サービスや昼食の魅力

熱海ダイビングサービスは、老舗ならではの安心感と、ダイバー目線の設備が整っています。

  • 充実の施設: 清潔な更衣室、シャワー完備。ダイビング後の塩をしっかり流せます。

  • アフターダイブの温もり: 寒い時期には、あたたかいお茶やスープの提供も。スタッフとのログ付け(記録付け)タイムも、熱い海の話で盛り上がります!

🍴 昼食&グルメにおすすめ!

熱海に来たなら、海の幸は外せません。ツアー帰りに立ち寄りたい名店が盛りだくさん!

  • 「囲炉茶屋(いろりちゃや)」: 熱海駅近く。新鮮な干物や、豪華な海鮮丼が絶品。囲炉裏のある雰囲気抜群の店内で、ダイビングの余韻に浸れます。

  • 「熱海まぐろ屋」: リーズナブルに極上のマグロが楽しめます。中トロが口の中でとろける感覚は、頑張って潜った自分への最高のご褒美!

  • 熱海駅前の「平和通り商店街」: 食べ歩きも楽しい!「温泉まんじゅう」や「まる天」の磯揚げ、最近話題の「熱海プリン」など、スイーツも大充実です。


📝 まとめ

熱海ダイビングサービスは、都心からのアクセスが非常に良いにもかかわらず、日本を代表するダイナミックな水中景観を楽しめる、稀有なスポットです。

巨大な沈船、光り輝く洞窟、そして視界を埋め尽くすほどの魚の群れ。これらはあなたのダイバーとしての経験値を一気に引き上げ、海に対する価値観をアップデートしてくれるはずです。

マレア池袋店では、熱海へのツアーを定期的に開催中。 「ボートダイビングは初めてで不安…」「沈船を潜るにはどうすればいいの?」そんな悩みも、マレアのスタッフが丁寧にサポートします!

初心者の方のステップアップから、フォト派のこだわり撮影まで、全てを受け入れてくれる熱海の海。 次の週末は、マレア池袋店の仲間と一緒に、感動と興奮の**「熱海・沈船ダイブ」**へ出かけませんか?

「熱海の海は、あなたの想像を遥かに超える感動を用意して待っています!」