staff blog

スタッフブログ

レスキューダイバーコースはなぜ受ける人がいるのか?

2026年1月31日

PADIレスキュー・ダイバー・コースの魅力とは?

「レスキューって難しそう」「自分にはまだ早いかも」
そんな声をよく聞きますが、実はダイビングが一番楽しくなるきっかけになるコースが、このPADIレスキューコースです。

今回は、
✔ どんな人におすすめなのか
✔ 受けることで得られる価値
✔ 講習内容や楽しさ
を分かりやすくご紹介します。

◎どんな方におすすめ?

PADIレスキューコースは、こんな方に特におすすめです!

• AOWを取得して、次のステップを考えている方
• バディダイビングにもっと自信を持ちたい方
• 「安全に潜れるダイバー」になりたい方
• トラブル時にも落ち着いて対応できるようになりたい方
• ダイビングを長く、安心して続けていきたい方

特別な体力や医療知識が必要なわけではなく、
「もしも」を考えられるようになりたい人にぴったりのコースです。

レスキューを受けることで得られる価値

レスキューコースで得られる一番の価値は、
**「自分と周りを守れる判断力」**です。
• 周囲のダイバーの変化に早く気づける
• トラブルを未然に防ぐ視野が広がる
• 万が一の時も慌てずに行動できる
• 自分自身のダイビングにも余裕が生まれる

結果として、
▶ 水中での安心感が増す
▶ ダイビングの楽しみ方が一気に広がる

「レスキューを取ってから、ダイビングが楽しくなった」という声が多いのも、このコースの特徴です。

どんな講習内容なの?

レスキューコースは、学科・限定水域・海洋実習を通して進めていきます。

主な内容は、
• ストレスを感じているダイバーの見分け方
• 水中・水面でのトラブル対応
• 疲労ダイバーのアシスト方法
• 行方不明ダイバーの捜索
• 意識のないダイバーの引き上げ・救助
• チームで動くレスキューシナリオ練習

「知識だけ」ではなく、実際に体を動かしながら身につける実践型の講習です。

レスキューコースの楽しさ

レスキューは大変そう…と思われがちですが、
実はかなり楽しいコースです。
• 仲間と協力して動くチーム感
• シナリオ形式で進むリアルな実習
• 「考えて動く」ダイビングの面白さ
• 終わった後の達成感

笑いあり、真剣ありの濃い時間で、
講習後には「受けてよかった!」と感じる方がほとんどです。

参加前条件について

EFR・CFC/純酸素の取り扱い方コース

レスキューコースに参加するためには、以下の事前条件があります。

■ EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)

心肺蘇生法(CPR)や応急処置を学ぶコースです。
ダイビングだけでなく、日常生活でも役立つ内容で、
「もしもの時に動ける自信」が身につきます。

■ CFC(ケア・フォー・チルドレン)

子どもへの応急処置を学ぶ内容で、
ご家族やお子さまがいる方にもおすすめです。

■ 純酸素の取り扱い方コース

ダイビング事故時に使用する純酸素の正しい扱い方を学びます。
器材の知識や安全管理を学ぶことで、
より現実的なレスキュー対応ができるようになります。

これらはレスキューコースをより安全・実践的に学ぶための大切なステップです。

各コースの講習日程はこちら

レスキューコースは、
「ダイバーとしての自信」と「ダイビングの楽しさ」を一段階引き上げてくれるコースです。

気になる方は、ぜひスタッフまでお気軽にご相談ください!